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セレウス菌 vs ウエルシュ菌 | ノロの消毒、ノロ、O157などの食中毒情報

セレウス菌 vs ウエルシュ菌

食中毒というとO157か、ノロウイルスかと言うぐらいノロとO157は有名になりましたが、

最近セレウス菌とかウエルシュ菌もよく検索されてきますので

セレウス菌とウエルシュ菌の解説をします。

これらの菌は芽胞と言う、特別な状態になります。栄養や温度などの環境が悪い状態に置かれたり、その細菌に対して毒性を示す化合物と接触したりすると、細菌細胞内部にとても耐性の強い芽胞と言う物が形成されます。
この芽胞が環境がよくなると発芽して繁殖してしまい、これが食中毒の原因になります。
しかも、普通の調理ぐらいで芽胞が死滅することはないのでとてもやっかいです。

芽胞状態になればアルコールなども効かなくなります。

 

■ウエルシュ菌、セレウス菌の感染

ウエルシュ菌やセレウス菌は土や排泄物(腸)の中に普通に存在します。 もっと言えば、健康ならば共存してることも普通です。
そして、人に感染することはほとんどありません、家族に発症者がでてもノロウイルスほど慌てることはありません。

発病者 => 空気・飛沫 => 人

発病者 => 食品 => 繁殖 => 人

と言うように一回食品の中で大繁殖した物を食べて感染と言うことが多いので、家庭内感染することは少なく、同じ物を食べて、大規模に感染がとなります。

特に、カレーやシチューなどの加熱料理が冷める過程で増殖し(人の体温からやや高めの温度で大増殖します)、そして、冷えて菌が減っていても、毒素が残っていて発病、と言うこともあります。煮込み料理だからと安心して食べたら、その中で菌が大繁殖していて大規模感染があるため要注意です。

夏場に多かったのですが、気温的にもまだまだ安心できる気温ではありません。

一晩おいて味がなじんだカレーは美味しいのですが、放置は厳禁です。

■ウエルシュ菌、セレウス菌対策


・調理前の手洗い
・根菜類は特によく洗って下さい。
・根菜類、芋類など土のついた物を切った後のまな板はよく洗う。
・早く食べる
・保存するなら急速に温度を下げる(氷を使って急速に冷やすぐらいのスピード)
・これらの菌に関しては加熱料理は安心ではありません。
・夏場の気温は菌の増殖に最適な温度です。

 

■ウエルシュ菌、セレウス菌の症状

ウエルシュ菌は下痢、発熱。セレウス菌は下痢型と嘔吐型がありますが。通常は1日、ないしは2日で症状が治まります。

 

菌の毒素による下痢症状ですから、ウイルスなし、解毒剤なしです。

その他詳しい情報はこちらでも


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