ノロの消毒、ノロ、O157などの食中毒情報

ノロウイルス、O157の消毒、除菌、感染症の基礎知識

新型ノロウイルスの対策

ノロウイルスは、これまで4種類とされてきましたが、突然変異種が2012年末の大流行の原因と言われています。(詳しくはこちら

予防方法は、手洗い、加熱調理が基本なのですが、基本通りでもやっぱり感染してしまうことがあります。

トイレの蛇口、トイレの液体洗剤のプッシュボタン(ノロは洗剤では消毒できませんので次亜塩素系での消毒が有効になります)。手をよく洗うのは、ウイルスを洗い流すためであり、消毒や除菌のためではありません。

しかし、しっかり手を洗った後も大切でも

トイレのドアノブなどにも当然ウイルスが存在するはずですが、残念ながら手を洗った後に、手で蛇口を閉めたり、ドアノブを握ったりします。あるいは共有のタオルで手を拭いたりさえします。

特に集団感染に気を遣う施設では、手順を考えた上で、細かな部分の除菌にも気を使い、ペーパータオルを常備しましょう。

職業柄スーパーやレストランの調理施設周辺を拝見することも多いのですが、セントラルキッチンで工場的に大量生産している場所以外は、かなりの確率でがっかりさせられます。

Updated: 2013年5月30日 — 9:16 AM

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